1ヶ月は長いけど、3年は短い。

会社を始めて今日で1,096日、もう3年が経った。

4期目のスタートを病室で迎えるとは思わなかった。

入院生活は、途方も無く長い時間に感じるのに、

事業の3年間は、あっという間だったなぁと思う。

 

夕方、病室に奇妙なチラシを持った珍客が現れた。

忙しいだろうから、来なくていいと言ったのに、

今日という日に限って、わざわざ来てくれた。

民野だった。

 

開口一番、「あ、新しい靴買ったの?」と聞いた。

民野が所有している靴を大体把握しているからか、

久しぶりの再会でなにを話すべきか迷ったからか、

とっさに出た一言だった。

男同士の会話としては、気持ち悪かったなと少し後悔した。

 

民野と創業したのが2009年5月28日、4年が経つ。

基本的に他愛のない話しかしなかったけど、

お互い新しいステージを目指している。

そんな気がした。

 

DSC_0281

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実施日が明記されていない、4周年記念感謝祭。

僕の肩書きはいつから戸締りの代表になったのか、

なぜ、メインイベントが宝塚記念の観戦なのか、

なぜ、梅雨真っ只中の蒸し暑い日に鍋パなのか、

よくわからないけど、僕の気持ちは一段と晴れた。


垣内俊哉の初著書、好評発売中!
4,000万人の市場を生んだ反転戦略とは?

「バリアバリュー」

Amazonで購入する

オーディオブックを購入する

垣内俊哉の初著書 バリアバリュー
Share on LinkedIn
[`evernote` not found]
LINEで送る